2018/06/09

1139【現代若者バンド】陳腐稚拙な歌詞だけどウケネライでウヨってるのだろうなあ若者は

 知人がSNSに、こんな歌詞を呆れながら紹介している。

 わたしはこの歌も作者も知らないが、そのSNS記事にこんなコメントを書いた。
これって1940年代の歌ですよね、でも、わたしはこれを少年の頃に、歌ったことも聞いたこともありません、まさか現代の歌じゃないでしょうね

 ところがこの野田洋次郎って人は33歳の現代人で、「RADWINPS」というなかなか若者に影響力のあるバンドのミュージシャンらしい。
 
これがご本人の言葉、ふ~ん。

 その人がどんな歌を歌おうが、どんな思想を持とうが、わたしの知ったことじゃない。
 だが、あまりに古風かつ陳腐、しかも言葉遣いがちょっとおかしいのが気になる。
 こんなのが現代の若者に流行っているのかあ~、へえ~??

 それとも、若者ミュージシャンたちは、よほど種が尽きているのかな、だからウケネライでウヨっぽくやるのかなあ。
 それなら当ったね、ネット社会に賛否両論あれこれ書かれているのを読んだし、このわたしのような年寄りさえも、こうやって書いているんだから。

 では昔の歌でこんなのがあったから、どうせ陳腐なんだから、大いにご参考にして剽窃して書いたらいかがですか。

出征兵士を送る歌 https://www.youtube.com/watch?v=mtwtTE-vrfM
   作詞・生田大三郎、作曲・林伊佐緒 1939年
一、
我が大君に召されたる 命榮えある朝ぼらけ
讚へて送る一億の 歓呼は高く天を衝く
いざ征けつはもの日本男児
二、
華と咲く身の感激を 戎衣の胸に引き緊めて
正義の軍行くところ 誰か阻まんこの歩武を
いざ征けつはもの日本男児
三、
輝く御旗先立てて 越ゆる勝利の幾山河
無敵日本の武勲を 世界に示す時ぞ今
いざ征けつはもの日本男児
四、
守る銃後に憂いなし 大和魂搖るぎなき
國のかために人の和に 大盤石の此の備へ
いざ征けつはもの日本男児
五、
あゝ万世の大君に 水漬き草生す忠烈の
誓致さん秋到る 勇ましいかなこの首途
いざ征けつはもの日本男児
六、
父祖の血汐に色映ゆる 國の譽の日の丸を 
世紀の空に燦然と 揚げて築けや新亞細亞 
いざ征けつはもの日本男児

(2018年6月12日追記)
 なんと、野田洋次郎ってのは、確信犯じゃなくて、じつは単なる無知なバカ男と分って、こんなことを書いたこちらまでバカになった気分である。
 野田がツイッタ―に、今日、こう書いたのだ、アホッ。



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