2010/12/22

361年寄り風邪

 この上旬から胃の調子が悪いのがつづいて、どうも風邪らしいと思っていたら、中旬から腹は治って、今度は喉が痛くなってきた。
 そして今、下旬になったら咳が出てしょうがない。気分が悪いが熱はない。
 昔は風邪で熱と咳で寝込んでも1週間もあれば完治したのに、年とると風邪にかかる能力も落ちてきて、少しずつ症状を順番に巡るようになったから、治るのにも1ヶ月以上もかかるようになった。
 あまり咳が出るので横隔膜が痛い。だから寝ていてもけっこう運動していることになるのだ。
 食事もあまり取らないし、もちろん酒も飲まない。太りすぎが止まっているだろう。
 風邪ひくと健康に良いような気がしてきた。
   ◆(追記101224)
 風邪は下から上へとやってくる。胃、喉が終わると今度は鼻である。
 この次は眼に来て、それから額に湯気が立つほど熱が出て、最後に頭髪がばっさりと抜け落ちて禿げ頭、いや、脳に来てボケる、という筋書きだろうか。
 ずーッと寝ていると、とめどなく寝られるわが身体が不思議である。起きても朝やら昼やら夜やら分らないことがあると、そのままずーッと寝ているとどこまで行くのか楽しみな気分になってきて、またこれをやりたいと思う。
 しかしながら現実は厳しく、空腹で胃から目覚めるのがナサケナイというか、よくできているというか。

 

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