●世界タマケリ大会の伝統的事情の不公平
このところ新聞のトップページに、世界タマケリ大会の記事が登場する。朝日新聞の今日のトップ記事は、円安問題と皇室典範改正問題と並んで、世界タマケリ問題である。わたしは円安問題は別にして、後の二つについては興味ないから、新聞もラジオもその件を見ないし聞かない。テレビを持っていないから見ない。
今日初めて、世界タマケリ大会の記事を読んだ。日本が負けてこれでもう玉けり記事がなくなると思うと、一応読んでおこうかという気になった。
試合内容はなんだかわからないしどうでも良いが、世界から多くの国のチームが参加していることが分かる。その国名の一覧を読んで、ふと疑問が湧いた。イングランドという国名?である。
はて、わたしの知識にはイングランドは、UKの一部であって国はない。ここだけ国名でないのがヘンだ。そこで近ごろ何でも知っていると評判のAIの旦那に訊いてみた。その回答でわかった。なんとUKだけはイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズのUK構成地域が、国対等の立場で参加するのだそうだ。
何か既得権らしい伝統的事情があるらしい。でもこれは明らかに不公平である。スポーツ競技って不公平が許されるものか?、
どちらが不利かわからないが、こんなことを平気で許すから見世物スポーツをわたしは大嫌いだ(これは嘘、そんなことどうでもよろしい)。日本も、北海道とか九州名のチームが参加して、日本というチームが勝ちあがって出場しているのだろうなあ、たぶん。
(2026/07/01記)
(2026/07/07追記)
今朝の新聞の社会面に、昨日の世界タマケリ大会に出場したUSAチームで、実に不公正な審判事件が起きたとの記事がある。おお、スポーツ記事は嫌いだけど、そういう勝ち負けじゃなくて騒動話ならば歓迎、大好きだ。
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| 20260707朝日新聞朝刊 |
詳しくは読まないのだが、試合中にUSAチームの中に、赤紙反則で退場を命じられたプレーヤーが居たそうだ。ルールでは次からの試合に出場できなくなる。ところが、タマケリ主催団体の上の方からの指示で、出場可能に変更されたというのだ。ルールが曲がった。
しかも、その例外的措置のもとをたどれば、USA大統領トランプがタマケリ団体の親分(トランプと仲良し)に連絡して例外措置を依頼したので、その親分は受け入れて次試合からも出場可能にルール変更したとのこと。
面白いねえ、そんな不公正なことがまかり通るタマケリ試合大会なんて、まあ、どうせタカがタマケリ遊びなんだから、どうでもいいでしょ、あってもいいでしょ、なんてわたしは思うのである。
追記(20260708)せっかくトランプが介入したのになあ、もったいないね。
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